DOCUMENTS / 必要書類

パスポート申請の必要書類

必要書類は申請区分(新規・切替・更新)と申請方法(オンライン/窓口)で変わります。申請前にまとめて準備しましょう。

申請区分別の必要書類一覧

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申請区分必要書類詳細
新規申請一般旅券発給申請書・戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)・証明写真(縦45mm × 横35mm)・本人確認書類詳しく見る
切替申請一般旅券発給申請書・戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)・証明写真(縦45mm × 横35mm)・本人確認書類・現在お持ちのパスポート詳しく見る
更新(失効後の再取得)一般旅券発給申請書・戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)・証明写真(縦45mm × 横35mm)・本人確認書類・現在お持ちのパスポート詳しく見る

共通で必要な書類

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書類注意点
一般旅券発給申請書パスポートセンターの窓口でもらえるほか、外務省のサイトからダウンロード、オンライン申請なら事前にマイナポータルで入力します。
戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)発行から6ヶ月以内のもの。新規申請では必要です。切替申請で、戸籍の氏名・本籍の都道府県・性別に変更がない場合は省略できる自治体が多くあります(省略できる場合も、申請書には本籍を番地まで記入します)。
住民票の写し申請する都道府県に住民登録がある場合は不要。本籍地の都道府県とは異なる都道府県で申請する場合に提出します。
証明写真(縦45mm × 横35mm)申請前6ヶ月以内に撮影されたもの。背景は無地・正面・無帽で、裏面に氏名を記入します。
本人確認書類1点でよいものと2点必要なものがあります。運転免許証・マイナンバーカード・有効なパスポートなど信頼度の高い書類は1点で足ります。健康保険証・年金手帳などはこれに当たらず、2点の提示を求められます。組み合わせの条件は都道府県ごとに案内されています。
現在お持ちのパスポート切替申請で必要。失効したパスポートも手元にあれば持参します。返納が条件のため、失くした場合は紛失届の受理番号が必要になります。
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書類がそろったら、次は渡航先での治療費の備えです。エポスカードは年会費無料で、旅行代金(パッケージツアー代金、または自宅から空港・国外までの公共交通乗用具の料金)をカードで支払うと海外旅行傷害保険が適用されます(利用付帯)。

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自分はどの申請区分?

申請区分は「今のパスポートの状態」で決まります。迷ったら申請タイプ判定ツールで簡単に確認できます。

Q & A

パスポート申請に戸籍謄本は必ず必要?

新規申請では必要です。切替申請で、戸籍の氏名・本籍の都道府県・性別に変更がない場合は省略できる自治体が多くあります。オンライン申請では戸籍情報がシステム連携されるため、紙の戸籍謄本の提出は不要です。省略できる場合も、申請書には本籍を番地まで記入します。

住民票は必要?

申請する都道府県に住民登録がある場合は不要です。本籍地の都道府県とは異なる都道府県で申請する場合に提出します。

証明写真のサイズと注意点は?

縦45mm×横35mmで、申請前6ヶ月以内に撮影したものが必要です。背景は無地、正面、無帽で、裏面に氏名を記入します。パスポートセンター内の写真撮影サービスや証明写真機で撮影できます。