PHOTO / 写真の規格

パスポート写真の規格まとめ

パスポート申請用写真には、サイズ・顔の寸法・背景・服装・撮影時期など細かい規格があります。規格に合っていないと窓口で撮り直しを求められるため、申請前に確認しておきましょう。

パスポート写真の規格は縦45mm×横35mm(縁なし)で、顔の寸法(頭頂からあごまで)は32mm〜36mmにおさまっている必要があります。

サイズ・顔の寸法の規格

デジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真を印刷する場合は、写真専用紙を使用し、ドットやジャギー、にじみが出ないよう鮮明な画質で印刷する必要があります。

背景・服装の注意点

背景

服装

眼鏡・コンタクトレンズの注意点

眼鏡を外さなければならないという公式なルールはありません。ただし、次のような写真は受け付けられません。

目・目の周りがはっきりと写っていることが最も重要な条件です。確実な本人確認のため、眼鏡を外した写真を推奨している自治体もあります。

撮り直しになりやすいNG例

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写真の準備と並行して用意しておきたいのが渡航先での医療費です。エポスカードは年会費無料で、旅行代金(パッケージツアー代金、または自宅から空港・国外までの公共交通乗用具の料金)をカードで支払うと海外旅行傷害保険が適用されます(利用付帯)。

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どこで撮る? 撮影方法の選び方

証明写真機(スピード写真)

街中の証明写真機でも撮影できますが、機種によってはパスポート規格のサイズに対応していない場合があります。撮影前に、縦45mm×横35mmの規格に対応した機種かどうかを確認してください。

写真店(写真館)

スタッフが規格に沿って撮影・確認してくれるため、サイズや背景の不備による再提出を避けやすい方法です。

スマートフォンで自分で撮影する

白い無地の壁を背景に、影が出ないよう自然光やフラッシュなしで撮影し、上記の規格をすべて満たす必要があります。オンライン申請の場合は、申請時にアプリ内でスマートフォンのカメラを使ってその場で撮影・提出することもできます。

オンライン申請の場合の写真

オンライン申請(マイナンバーカード方式)では、紙の証明写真を用意しなくても、申請の途中でスマートフォンのカメラを使ってその場で撮影し、そのままアプリから提出できます。ただし、サイズ・背景・服装などの規格自体は窓口申請と共通です。オンライン申請の流れはオンライン申請ページで詳しく解説しています。

写真と必要書類が揃ったら、申請の準備を進めながら海外旅行保険の準備(利用付帯カード等)も進めておくと安心です。自分の申請区分に迷ったら、申請タイプ判定ツールで確認できます。
Q & A

パスポート写真のサイズは何mmですか。

縦45mm×横35mmの縁なしです。さらに顔の寸法にも規格があり、頭頂からあごまでが32mm〜36mmにおさまっている必要があります。

眼鏡をかけたまま撮影しても良いですか。

眼鏡を外さなければならないという公式なルールはありません。ただし、色付き・濃い色のレンズや光の反射があるもの、フレームが太く目や顔を覆うものは受け付けられません。目がはっきり写っていることが条件です。

背景は何色にすればよいですか。

無地であることが条件で、影・柄・物・グラデーションが写っていないものが必要です。色の指定はありませんが、白色が推奨されています。

服装で気をつけることはありますか。

頬やあごが隠れるほど大きな襟の服やフード、マフラーは使用できません。マスクや包帯で顔を覆ったもの、イヤホンを着けたものも受け付けられません。

写真はいつ撮ったものを使えますか。

申請日から6か月以内に撮影したものが条件です。それより古い写真は使用できません。

カラーと白黒、どちらの写真でも申請できますか。

どちらでも申請できます。ただし本人のみが正面を向いて写っており、無帽であることが条件です。

証明写真機(スピード写真)で撮っても良いですか。

撮影自体は可能ですが、機種によってはパスポート規格のサイズに対応していない場合があります。撮影前に、パスポート用の規格(縦45mm×横35mm)に対応した機種か確認してください。不安な場合は写真店での撮影が確実です。

オンライン申請でも紙の写真が必要ですか。

紙の写真は不要です。オンライン申請(マイナンバーカード方式)では、申請時にスマートフォンのカメラでその場で撮影し、そのままアプリから提出できます。ただし規格(サイズ・背景・服装等)は窓口申請と共通です。詳しくはオンライン申請ページをご覧ください。