PASSPORT NAVI

パスポートの申請・更新を手数料・書類・場所から調べる

新規・切替・更新のどれに当たるか、手数料はいくらか、どこで申請できるか。 2026年7月の手数料改定後の内容に対応し、47都道府県のパスポートセンターの受付時間を公式サイトから直接確認して掲載しています。

申請の流れを知る

2026年7月からの手数料改定

2026年7月1日から、パスポートの手数料と旅券の種類が変わっています。

  • 10年旅券(18歳以上):オンライン8,900円/窓口9,300円
  • 5年旅券(18歳未満のみ):オンライン4,400円/窓口4,800円
  • 18歳以上の5年旅券は廃止(10年旅券に一本化)

オンライン申請はマイナンバーカード方式に対応し、窓口より400円安く申請できます(オンライン申請は2025年3月24日に新規申請にも対象が広がりました)。 詳しくは手数料ページをご覧ください。

申請の流れ

  1. 申請区分を確認する(判定ツール)
  2. 必要書類をそろえる(必要書類一覧)
  3. 申請方法(オンライン/窓口)と申請場所を決める(申請場所一覧)
  4. 手数料を払って申請し、受け取り期間内にパスポートを受領する
Q & A

パスポートの申請はオンラインでできますか。

できます。2025年3月24日にオンライン申請(スマホ申請)の対象が新規申請にも広がり、さらに2026年7月1日の改定で手数料が安くなっています(オンライン10年8,900円/窓口9,300円)。オンライン申請に対応しているのは、マイナンバーカードを使う方式です。詳細は手数料と必要書類をご覧ください。

新規・切替・更新のどれに当たるか分かりません。

「今のパスポートの状態」で決まります。有効なパスポートを持っているのが切替申請、失効している・持ったことがない・紛失したのが新規申請です。「更新」は日常的な言い方で、旅券法にこの申請区分はありません。失効したパスポートからの取り直しは、失効からの経過年数にかかわらず新規申請として扱われます。申請タイプ判定ツールで年齢と状態を選ぶと自動で判定できます。

このサイトのデータはどこから取っていますか。

制度に関する記述は外務省の公表内容、申請場所の受付時間・休業日は各都道府県のパスポートセンターの公式サイトを1件ずつ確認して作成しています。まとめサイトからの転載はしていません。確認できなかった項目は空欄(—)にして、推測では埋めていません。詳しくはデータの作り方と出典をご覧ください。